建材事業

資源の有効活用は極めて重要な課題です。

 

  資源の少ない我が国においては、資源の有効活用は極めて重要な課題です。一方で、建設工事に伴って発生するアスファ ルト塊、コンクリート塊といった産業廃棄物は、法の規制などにより捨て場の確保が難しく、社会問題になっています。
  ふたつの問題を同時に解決する方法として、廃材の再生利用を検討。そのひとつが、廃材の受け入れ、再生砕石の生産販売。ふたつめは再生アスファルト合材の再生アスファルト合材の製造販売です。
  これにより廃材の高度な処理と、ハイクオリティな資材生産がひとつのシステムで実現。廃材処理問題を解決し、資源の有効利用を促進します。


建材事業 相模開発株式会社
建材事業 相模開発株式会社

 

相模開発株式会社

昭和40年代の高度成長期、大型の舗装工事で急成長をしていた亀井土建の建材供給不足を解決するため、アスファルト合材プラントを自前で行う目的から設立した。時代のニーズに合わせ昭和60年には建設廃材からの再生砕石、再生アスファルト合材の製造販売も開始。平成27年の圏央道全線開通による物流の変化で新たな競争がある中、舗装工事部門の強化を行い公民問わず販路を広げ企業の経営安定化をはかっている。

所在地 神奈川県高座郡寒川町田端1577 ☎0467-74-5505(代)
代表取締役社長 亀井 勇良
URL http://www.s-kaihatsu.co.jp/