環境事業

最新鋭システムプラントによる再生砕石や再生アスファルト合材へのリサイクル処理

  最新鋭システムプラントとして合理的な製造ラインにより省力化を図り、都市ガス使用の燃料クリーン化による二酸化炭素(CO2)および硫黄酸化物(SOx)の排出抑制、また脱臭装置の設置による悪臭防止等、自然環境の保全に積極的に取り組んでいます。道路舗装の材料である再生アスファルト合材製造においては無臭・無煙化に、また加熱燃料を重油から都市ガスへの変更により温室効果ガスの大幅削減(前年比25%削減)を行いました。産業廃棄物処理工場は集塵装置を改造し、がれき廃棄物から高品位な再生砕石を作り出す、循環型社会に当てはまるリサイクル事業により力を注いでいます。

土壌汚染再生への取り組み

  土壌汚染対策法は改正され、土地所有者に対する土壌汚染のリスクが、より高まりました。亀井工業ホールディングスグループでは法の改正以前より土壌汚染地の対策工事に取り組んでおり、対策後の宅地造成工事や外構工事などの建設工事を含め土壌汚染地再生のお手伝いをさせていただきます。

省エネへの取り組み

  リサイクルエネルギーとして潜熱回収型ボイラーや下水道流量計などの最先端機器の導入を通じて企業向けの省エネ提案も行っていきます。