ブラバン天国

 11月23日(勤労感謝の日)に、休日で賑わうクイーンズスクエア横浜1F クイーンズサークルで『亀井工業ホールディングスグループ presents ブラバン天国』が行われました。
 当日は、FMヨコハマのリポーターでおなじみの藤田優一さんの楽しいMCからはじまり、県内の4団体が各40分程度の演奏をしました。
 大盛況の会場で各団体ともそれぞれに趣向を凝らした演出で、楽しく迫力のある演奏で会場を沸かせてくれました。

※このイベントの模様は、11月27日(日)の20:00~21:00にFMヨコハマにてオンエアされました。

フットサルマッチ フットサルマッチ

トップバッターの横浜市立洋光台第一中学校は、中学生らしい初々しい演奏を聞かせてくれました

 

湘南学園中学校・高校は、一番の大所帯で迫力のある演奏が会場に響きました

フットサルマッチ フットサルマッチ

相模湖音楽隊ブリーズハーモニーは、年齢層の幅を生かした演奏で会場を魅了していました

 

横浜市立みなと総合高校は、動きのある楽しい演奏で会場を大変盛り上げました

 FMヨコハマは毎月11日に被災地のことを思う1日として「HAND IN HAND ~今、私たちができること~」を各番組で取り上げて様々な形で放送しています。
 その取り組みの中、「あなたの家に眠っている吹奏楽の楽器を被災地に送りませんか?」という、あるリスナーの呼びかけが発端となり、同局が「被災地の子ども達に楽器を贈ろうキャンペーン」を実施しました。
 東日本大震災の被災地で音楽を愛する多くの中高生達が大切な楽器を失くしてしまった現実がある一方で、そうした子ども達に希望の音色を届けたいという思いは「形」となって、今、着実に伝わり始めています。

 このキャンペーンでは横浜市立みなと総合高校吹奏楽部の生徒さんが、寄贈された200台を超える楽器を試奏、またFMヨコハマのスタッフと共にチェックを行い協力してくれました。
 今年の「ブラバン天国」では、この活動に携わってくれた同校の吹奏楽部をはじめ、県内の中学生・高校生・社会人等のブラスバンドが演奏を行い、“HAND IN HAND”みんなで手と手をつなぎ、同じ空の下で暮らす被災者を思い、そしてこの活動を支援してくれた方々に感謝のメロディーを贈る音楽イベントです。

 「まち・人・未来を健やかに」をビジョンとする亀井工業ホールディングスは、震災被害に対する支援、日本の将来を担う子供たちの健やかな未来を応援します。

◇◆イベント詳細◆◇

亀井工業ホールディングス presents ブラバン天国

時間 / 11月23日(水・祝) 13:00~17:00
会場 / クイーンズスクエア横浜1F クイーンズサークル
出演 / 横浜市立洋光台第一中学校、湘南学園中学校・高校、相模湖音楽隊ブリーズハーモニー、横浜市立みなと総合高校
MC / 藤田優一
提供 / 亀井工業ホールディングス
協賛 / FANCL